ぬるで

大学図書館員の日常と非日常。

ぬるで氏インタビュー

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インタビュアー(以下、イ):こんばんは。今日は、大学図書館員のぬるでさんのが登場です。よろしくお願いします。

 

ぬるで(以下、ぬ):こんばんは。まさかこんな素晴らしい景色を見ながら『らららじお』のインタビューを受ける日が来るとは思っていなかったので、大変光栄です。

 

イ:さっそくですが、ぬるでさんの略歴をご紹介します。長野県に生まれ、紆余曲折を経て、現在は大学図書館で働いています。

 

ぬ:(ものすごく略されてるな)はい。高校を出るまでは、長野で過ごしました。大学は一浪して入ったんですが、3年生の時に中退してしまいました。

 

イ:せっかく入学したのに、やめちゃったんですね。なんでですか?

 

ぬ:自分探しの旅に出るためです。

 

イ:(流行にのっちゃたんだね)見つかりましたか?

 

ぬ:はい。福岡に落っこちてました。

 

イ:(ああ、実際にどこかに行ったんだ)良かったですね。

 

ぬ:(あれっ、反応薄いなあ)そ、そうなんですよ。見つけちゃったんですよ。そう「図書館員になろう」って(ドヤッ。ここでいつものあのかっちょいい音楽を重ねてくれるかな?)

 

イ:(うわ、ドヤ顔された)では、CMです。

 

ぬ:(ええっ!)

 

CM:♪ 今日も明日も、らららじお〜

 

イ:引き続き、ぬるでさんのお話を伺っていきます。そんなこんなで図書館員になったということですが、最後にひとことお願いします。

 

ぬ:(もう時間! そんなこんなを語りたかったよ)最強の大学図書館員になるために今でも修行中です。どっからでも、かかってこいやー!(よしっ、決まった!)

 

イ:(アホや。)ありがとうございました。今日のゲストは、大学図書館員のぬるでさんでした。

 

※虚実が入り混じっています。きれいな写真が撮れたので……。

「著作権」の一生

はじめに

 ぬるで氏は考えた。
 図書館の役割は「利用者に情報を提供すること」=「人類みんなで知を共有すること」である。
 なぜなら「利用者が情報を編集して新しい知を創造するため」=「人類の知を増やすため」である。
 すなわち「知の発展に資すること」が最終目的である,と。

 

 では問題です。知の発展を阻害しているのは何でしょうか?
 もしかして「著作権」? という考えに至ったのでした。

 

著作権」の一生

2358年11月9日

著作権という権利があったことを知っている人はいるか? はい,そこの君。」
「たしか,200年くらい前にあった権利ですよね。著作権を持っているとお金がもらえるとか,そんな感じでしたでしょうか?」
「うむ。大体あっておる。だが,無くなった。なぜだか分かるかね?」
「そもそも,どんな権利だかよく分かりません。」

 

2145年6月3日

「この法律は2160年1月1日から効力を失う。」
この一文を入れるまでの長い,長い,本当に長い道のりを聞いてくれるかい?

 

2035年3月30日

「もう金輪際,あなた方と同じテーブルに着くことはないでしょう。著作権を無くして欲しいなんて受け入れられるはずないでしょう。」
 文化庁の片隅で行われた学術著作権協会のM氏との話し合いはいきなり決裂してしまった。
 弱ったなあと思いつつ,冷や汗をかいているのは,図書館代表として意気揚々と乗り込んでいた,N氏である。今日の所は出直そうかなあと,尻をもじもじさせていると,
「まあまあ,ここは図書館側がこの提案に至った理由を聞いてみようじゃないですか。」
と,助け船を出してくれたのは文化庁のS氏。
「で,では,改めまして,われわれの提案とこの結論に至る経緯をお話しします。」

 

To be continued.

 

おわりに

 最近,SFを読んでいる。よくこんなことを考えるなあと感心しきりです。面白い。

 

参考

ja.wikipedia.org

www.bunka.go.jp

ぬるで大学附属図書館のWebサイト

はじめに

 ぬるで氏は,大学図書館のWebサイトを作りたくなったのであった。

 

ぬるで大学附属図書館のWebサイト

ぬるで大学附属図書館

 

 

Opening Time

365days 24hours

 


Access

 ここにいるよ。 We are HERE!


Vision

  あっしらはねぇ,誰が来て,どんな情報を求めようとも,早く確実に情報を届けたいんでぃ。

 

 

 

 

 

 どんと来いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!

 

 


Service

探す: 100万冊くらいあるよ。冊子も電子も探せるよ*1

見る: 50席あるよ。

借りる: 5冊 2週間借りれるよ。

コピー: 著作権法31条を守ってコピーできるよ。


Staff

館長 いっぬ

館長

挨拶「わんわん。ぐるうう。わんわん。キャン!」

 

職員 ぬるで

職員のぬるで

ひとこと「頑張りマッスル。ヘンテコマックス。」

 

Contact

 おいらたちは,逃げも隠れもしねえ。かかってこいやぁぁぁぁぁぁぁ!

 

おわりに

 こんな大学附属図書館のWebサイトはどうですか?

*1:サンプルです。